二酸化炭素回収・貯留(CCS)技術
二酸化炭素を大量に排出し、、
そして、削減できなければ「回収・貯留(CCS)」技術、、、、、
大丈夫なんだろうか、、、
先月は「特定二酸化炭素ガスの海底下廃棄の許可」というのもあったけど、、
環境省 2017年1月16日
第3回低炭素社会の構築に向けた二酸化炭素回収・貯留(CCS)国際シンポジウムの開催について 二酸化炭素排出量の大幅削減に向けて、火力発電所等の大規模排出源への二酸化炭素回収・貯留(CCS)技術の導入が期待されています。このため、環境省では第3回低炭素社会の構築に向けた二酸化炭素回収・貯留(CCS)国際シンポジウムを2月16日(木)に開催します。1.開催概要
地球温暖化対策の長期目標を含む地球温暖化対策計画が平成28年5月に閣議決定され、また、パリ協定が平成28年11月に発効しました。これらに位置付けられた長期目標を達成し、低炭素社会を構築するためには、各国が大胆な省エネを進め、再生可能エネルギーを最大限導入することに加え、二酸化炭素を大量に排出し、長期間の稼働が見込まれる火力発電所等の大規模排出源への二酸化炭素回収・貯留(CCS)技術の導入が期待されています。
こうした背景のもと、環境省では平成26年度から「環境配慮型CCS導入検討事業」、平成28年度から「環境配慮型CCS実証事業」を実施しています。本事業では、アミン系回収液による二酸化炭素分離・回収技術について、石炭火力発電所における排ガスから二酸化炭素の大半を分離・回収する場合の環境影響の評価・対策や調整電源としての運用性に関する知見の収集等を行うとともに、それらの結果を踏まえて、日本に適した円滑なCCS導入手法を取りまとめることを目的としています。
今般、上記の事業の一環として、昨年度に引き続き、「低炭素社会の構築に向けた二酸化炭素回収・貯留(CCS)国際シンポジウム」を開催します。本シンポジウムでは、上記事業における取組を紹介するとともに、海外においてCCSの推進に取り組む政策担当者や専門家の方々に御講演いただくことで、国民の皆様にCCSに対する御理解を深めていただきたいと考えております。
2.開催日時 平成29年2月16日(木)10:00~17:50
3.会場 THE GRAND HALL
(東京都南区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3F)
4.主催 環境省(シンポジウム事務局:みずほ情報総研株式会社)
5.協力 グローバルCCSインスティチュート
6.参加費 無料(1月下旬より参加登録受付予定。参加登録方法等については
次週以降改めて報道発表予定)
7.講演予定者(講演予定順)
・環境省地球環境局
・Ms. Samantha McCulloch(国際エネルギー機関(IEA)CCSユニット)
・Ms. Kirsty Anderson(グローバルCCSインスティチュート)
・Mr. Howard J Herzog(米国マサチューセッツ工科大学)
・Prof. Kelly Thambimuthu
(国際エネルギー機関温室効果ガス研究開発プログラム(IEA GHG))
・鈴木健介(株式会社東芝)
・Dr. Keith Burnard
(国際エネルギー機関温室効果ガス研究開発プログラム(IEA GHG))
*プログラムの詳細及び参加登録方法等については、次週以降、改めて発表予定です。